ここではメルマガ「アロマライフ通信」のSolaco担当部分だけのバックナンバーです。![]()
2001年秋にサイトリニューアルしてからのUP分になります。
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「マタニティとアロマセラピー」
「セルフアロマセラピーケア」
2001年10月「花粉症」
2001年11月「胃痛&消化不良」
2001年12月「年末大掃除大作戦」
2002年1月「ハンドケア」
2002年2月「フェイスケア」
2002年3月「フットケア」(フットスクラブを作ろう)
2002年4月「フットケア」(フットクリームを作ろう)
2002年5月「アロマ虫除けスプレー」
++++2002年5月から12月まではSolacoの結婚にともない、ばたばたしてメルマガどころではなかったのでお休みさせていただきました++++
2003年1月「リップクリームを作ろう」
2004年9月「夏の終わりのお肌の保湿ケア」
2004年10月「花粉症ケア」
2004年11月「風邪の予防」
2004年12月「リップクリームを作ろう」
2005年1月「胃痛&消化不良さよならケア」
2005年2月「ドライアイケア」
2005年3月「ダイエット」
2005年4月「リフレッシュ」
2005年5月「親子で紫外線対策」
2005年6月「梅雨時を快適に」
2005年7月「夏の冷房対策」
2005年8月「夏のスキンケア」
2005年9月「フェイスパック」
2005110月「秋の花粉症ケア」
2005年11月「秋の乾燥対策ケア」
2005年12月「風邪予防」
2006年1月「アロマでダイエット お正月太りに」
2006年2月「アロマ芳香洗顔」
2006年3月「アロマでデトックス」
2006年6月「梅雨時のお洗濯」
2006年7月「アロマで虫除け」
2006年8月「日焼け後のケア」
マタニティとアロマセラピー
++++復帰したと思ったら妊娠!妊娠判明後、現在までマタニティレシピをメルマガで掲載しています。「マタニティのページ」にも掲載していますので、是非ご覧になって下さいね。++++
2003年2月「マタニティとアロマセラピー〜妊娠初期の不快症状を和らげる〜」(グレープフルーツの精油)
2003年3月「マタニティとアロマセラピー〜妊娠線を予防する」
2003年4月「マタニティとアロマセラピー〜妊娠中毒症を予防する」
++++実は、子宮経管無無力症1歩手前の為、切迫流産を防ぐ為、5月に手術を行ないました。入院中は2ヶ月分のメルマガもお休み。妊娠って厳しいデス++++
2003年7月「マタニティとアロマセラピー〜ヘアケア」
2003年8月「マタニティとアロマセラピー〜サンケア〜」
++++遂に2003年9月5日、男の子を出産。9月号は産後なのでお休みさせていただきました。++++
2003年10月「マタニティとアロマセラピー〜出産時のアロマセラピー〜」
2003年11月「マタニティとアロマセラピー〜乳幼児に施すアロマセラピー〜<基本から>」
2003年12月「マタニティとアロマセラピー〜乳幼児に施すアロマセラピー〜<ベビーマッサージ>」
2004年1月「マタニティとアロマセラピー〜乳幼児に施すアロマセラピー〜<鼻詰まり解消に>
2004年2月「マタニティとアロマセラピー〜<子育て中のママの筋肉痛に>」
2004年3月「マタニティとアロマセラピー<子育て中のママへ 乳腺炎になってしまったら>」
2004年4月「マタニティとアロマセラピー<乳幼児に施すアロマセラピー〜<夜泣き>」
2004年5月「マタニティとアロマセラピー<乳幼児に施すアロマセラピー〜<虫除け>
2004年6月「マタニティとアロマセラピー<乳幼児に施すアロマセラピー〜<あせも>
2004年7月「マタニティとアロマセラピー<乳幼児に施すアロマセラピー〜<夏のお掃除>」
2004年8月「マタニティとアロマセラピー<乳幼児に施すアロマセラピー〜<夏の入浴>」
アロマライフ通信10月号(2001年) 「秋の花粉症」
今月は「秋の花粉症」についてです。なぜ、こんなお題にしたかというと、実は私は秋の花粉症になってしまったようなのです。
春の花粉症でもないのに!!
では、秋の花粉症の原因は何の花粉なのでしょうか?
それは、「ブタクサ」(うっ、名前もあんまりかわいくない!)という、北アメリカが原産のキク科の一年草。明治のはじめに日本に渡来し、広く、分布するようになったそうですよ。でも、最近では都市化や、除草活動などによって都心部ではこの「「ブタクサ」の花粉は減少傾向にあるそうですが、まだまだ郊外には多く見られるそうです。(私の家は横浜。まだまだ都心に比べると田舎ということでしょうか??)
この「ブタクサ」。8月の下旬から黄色い花をさかせ、花粉の飛散は10月下旬(!)まで続きます。スギに比べると飛散の量もそれほど多くない・・・ということですが、いったん吸い込むと、花粉の粒子が小さいため、気管の中まで入り込み、喘息の原因にもなるそうです。
侮れない!!
【鼻詰まりの緩和に有用なアロマセラピー】
| お薦めの精油 | ユーカリ、ペパーミント、ラベンダー、 カモマイル(ローマンでもジャーマンでも)ベルガモット |
| 使用方法@ (吸入) |
@洗面器にお湯をいれ、上記の精油を計2滴いれます。 A頭からタオルをかぶり、洗面器の上に顔を近づけ、鼻から息を吸い、口からはく。 これが面倒な方は、マグカップに上記の精油1滴をたらして吸入してもいいですよ。 |
| 使用方法 A (トリートメント) |
@カモマイル3滴、ラベンダー3滴、ベルガモット3滴の計10滴を25mlのベースオイルに混ぜます。 Aお風呂で充分に温めた体にオイルを塗って、トリートメントします。(特に喉から肩にかけてトリートメントしてあげると、いいみたいです。) |
| お薦めの精油 | ローマン・カモミール(なければ、ジャーマン・カモミールでも) |
| 使用方法 | @お湯を入れた洗面器に上記の精油1滴たらし、タオルを浸して固く絞ります。そのタオルを目にあてるだけ。 |
| 鼻水、鼻詰まりに | エルダーフラワーティー、ミントティー、レモンバームティー |
| 涙目に | ローズティー |
アロマライフ通信11月号(2001年)発行)「胃痛&消化不良」
今月は「胃痛と消化不良に有用なアロマセラピー」です。
秋は美味しいものがたくさんありますよね。加えて何かと飲み会なんかも私の中では増える月・・・・というイメージがあります。
できることなら、胃痛などにはなりたくないけど、万が一なってしまったら?
今回のアロマセラピーはいたって簡単に実行できると思うので、是非試してみて下さい。
【胃痛・消化不良に有用なアロマセラピー】
| @トリートメント | カモマイル4滴・ローズマリー4滴・レモン2滴 @上記の精油計10滴を25mlのベースオイルに混ぜます。 A右手でみぞおちのまわりをゆっくりと左回りに円を書くようにマッサージします。 |
Aアロマバス |
ローズマリー・ジュニパー・カモマイル @上記の精油計7滴を湯船にいれて、ゆったりとした気分で(できれば何も考えず)に入浴します。 |
| B湿布 | ローズマリー・ジュニパー・カモマイル @上記の精油計5滴をお湯をはった洗面器にいれてその中にタオルを浸します。 A固く絞ってお腹の周りに湿布します。 |
アロマライフ通信12月号(2001年)「年末大掃除大作戦」
今月は「年末大掃除に!アロマセラピー」です。
さてさて大掃除の準備はいかがですか。私はまだまだ・・・。でもお掃除にもアロマを使うと苦手なお掃除も少しは楽しくなるかも・・・?
【あらゆる拭き掃除に】
●使用する精油:ペパーミント、ラベンダー、レモングラス、
ゼラニウム、プチグレンなど殺菌・消臭に有用なオイル
●使 用 方 法 :
@上記の精油計2滴ほどをバケツや掃除機のゴミ
の吸い取り袋などにたらします。
Aそのままふきんなどをしぼってお掃除開始!
※お部屋の用途によって香りを変えるのも素敵ですよね。
【がんこな油汚れに】
●使用する精油:ローズマリー、ラベンダーのいずれか
●使 用 方 法 :@直接精油を1滴ほど汚れの中心にたらします。
Aしばらくしてからお湯に浸したタオルなどで拭き取ります。
※これは結構「目からうろこ」でした。市販の洗剤もいいですが、匂いがちょっと・・・という方は是非お試し下さい。
【トイレの消臭スプレーを作りましょう】
※お掃除が終ったらトイレにさわやかな香りを・・・!
●使用する精油:ペパーミント、ベルガモット、ゼラニウム
●使 用 方 法 :
@上記の精油計40滴を50mlの精製水に混ぜます。
Aトイレの匂いが気になる時に一噴きするだけ。
アロマライフ通信1月号(2002年)「ハンドケア」
<基本のブレンド&作り方>
●ベースオイル:25ml ●蜜ろう:5ml ●精油:計3滴
@耐熱容器にベースオイルをいれ湯煎にかける。
Aベースオイルが温まってきたら蜜ろうを少しづつ加え、完全にとけるまでよくかき混ぜる。
B溶けたら火からおろし、保存容器に移す。
C少し冷えたら精油を加え、竹くしなどで完全にさめるまでよくかき混ぜる。ベースオイルはご自分の好きなものなんでもいいですが、特に乾燥している肌にはホホバオイルやアーモンドオイルなどがお薦め。
<目的別の精油〜ほんの参考までに〜>
●乾燥してかゆくなってしまう肌に
ティートゥリー、ラベンダー、ユーカリプタス 各1滴
●とにかく乾燥防止に
ラベンダー、カモマイル、サンダルウッド 各1滴
●肌を柔らかくしたい時に
ローズ、ベルガモット、イランイラン 各1滴
アロマライフ通信2月号(2002年)「フェイスケア」
私の住む横浜では毎日寒い日がつづいています。
それに伴って、なんだか乾燥もひどいです。今ケアをしっかりしておかないと、
春先にお肌がぼろぼろになってしまいますよね。今回はアロマで簡単にできるフェイスケアです。
<基本のブレンド>
●ベースオイル:25ml ●精油:計10滴
<肌別ブレンド例>
●オイリー肌:ラベンダー4滴、ジュニパー3滴、プチグレン3滴
●ドライ肌;サンダルウッド4滴、ネロリ4滴、ローズウッド2滴
●混合肌:ラベンダー4滴、ゼラニウム3滴、イランイラン3滴
●敏感肌:ラベンダー5滴、ローズ5滴
私は超ドライ級の肌ですが、上記のブレンドはとっても気にいっています。
オイルトリートメントをするタイミングは、やはり、肌が清潔になり、適度に水分も含んでいる「お風呂上がり」が最適でしょう。化粧水で肌を整えたあと、時間をかけてゆっくりとトリートメントを行ないます。
<トリートメント方法>
@両手のひらにオイルをとりよく体温で温めてから使います。
Aオイルを顔全体にのばし、おでこの中央部からこめかみまでのばします。
B中指をつかって、目の周りを目尻にむかってひっぱりあげるようにします。
C両手を使い、アゴの中央部から左右の耳までゆっくり上になでるようにします。
アロマライフ通信3月号(2002年)「フットケア〜フットスクラブを作ろう」
デパートなどではもう春の装いですね。この間とってもかわいいサンダルを見つけました。春のおしゃれは足元から??
今のうちに素足のケアを行ないましょう。今回は自宅で簡単に作れるフットスクラブのご紹介です。初級編と上級編をご紹介します。
【基本のブレンド 〜初級編〜Solacoのオリジナルブレンドです】
●マッサージ用塩(ドラッグストアで購入できます):50g
●ペパーミント抽出液:10cc以下
●精油:4滴〜6滴(殺菌・消臭作用のあるものを選ぶとよい)
<作り方>
@ペパーミントのドライハーブ(小さじ1)を熱湯で10分蒸らす。茶こしなどでこして、抽出液を作る。完全に冷めてから使用する。
A上記の材料を大きめの容器にいれ、混ぜる。
※塩が少し湿るくらいに、ペパーミント抽出液を足していくのがポイント。
【基本のブレンド 〜上級編〜】
●ココアバター:10g
●ビーズワックス:10g
●アプリコットカーネルオイル:45ml
●ペパーミントの抽出液:30ml
●ホウ砂(ドラッグストアで購入できます):小さじ1/2
●砕いた軽石:大さじ1
●精油:合計20滴(殺菌・消臭作用のあるものを選ぶとよい)
<作り方>
@ココアバター、ビーズワックス、アプリコットカーネルオイルをボウルにいれ、鍋で湯煎で加熱して溶かす。
Aペパーミントの抽出液を少し温め、ホウ砂を溶かす。
B@を火から下ろし、抽出液を少しづつ加えてかき混ぜ、冷ます。
C軽石と精油を加えてよく混ぜる。
<使用方法は簡単!!>
湿らせた足に大さじ1/2くらいの上記のスクラブをとり、マッサージするだけ。マッサージした後は必ず、クリームかオイルで保湿しましょう。
アロマライフ通信4月号(2002年)「フットケア〜フットクリームを作ろう」
桜もすでに葉桜。今年は開花も予想以上に早かったですね。どんどん暖かくなって薄着になるにつれ、足元も軽くなりますよね?
先月号に引き続き、今月もフットケア。先月ご紹介したスクラブですべすべになった足の為のクリームを作ってみましょう。
【ミントのフットクリーム・・・100g分】
●ココアバター:10g(アロマショップで購入できます)
●ビーズワックス:10g(アロマショップで購入できます)
●アーモンドオイル:45ml
●ペパーミントの抽出液:30ml
●ペパーミントの精油:10滴
●ホウ砂:小さじ1/2(ドラッグストアで購入できます)
<作り方・・・材料が多くてちょっと面倒ですが慣れれば簡単!>
@ペパーミントのドライハーブ(小さじ1)をティーポットにいれ、50mlの熱湯で10分蒸らす。(濃さはお好みでOK)
茶こしなどでこして、抽出液を作る。完全に冷めてから使用する。あまった抽出液はそのまま足にパッティングしてもGOOD!
Aココアバター、ビーズワックス、アーモンドオイルをボウルにいれ、鍋で湯煎で加熱して溶かす。
B耐熱容器にペパーミントの抽出液をいれ、少し温め手からホウ砂をいれて、溶かす。
C@を火から下ろし、抽出液を少しづつ加えてかき混ぜ、冷ます。
D精油を加えてよく混ぜる。広口のビンに移し、よく冷ましてから使用する。
<使用方法は簡単!!>
お風呂あがりの清潔な足にクリームを適量とり、マッサージする。オイルよりもべたつきがすくないので、私は携帯して、化粧室などで消臭をかねてマッサージしてます(笑)
アロマライフ通信5月号(2002年)「アロマ虫除けスプレー」
だいぶ日差しも強くなってきました。アウトドアでBBQなどを楽しむ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
市販の虫除けスプレーは苦手!・・・という方は是非アロマオイルを使ったスプレーを作ってみて下さいね!とても簡単ですよ。
●使用する精油:ゼラニウム3滴、レモングラス2滴
<作り方>
@上記の精油計5滴を100mlの精製水にいれ、よく振ります。
Aスプレー容器にいれて使用します。
<使用方法>
アウトドアを楽しむとき、お庭で作業をするとき、上記のアロマスプレーを腕や脚にスプレーしておきます。
外ではこのスプレーを周囲にふりかけても効果的だと思います。
【虫刺されに・・・・】
予防をしていたのに、万一、虫に刺されてしまった場合はラベンダーかティートゥリーの精油原液を1滴ほど直接肌につけてすぐにケアをしましょう。
アロマライフ通信1月号(2003年)「リップクリームを作ろう」
あけましておめでとうございます。大変ご無沙汰しておりました。この度、またまた連載復帰させていただくことになりました。
今後ともどうぞご愛読下さいませ。
さて、復帰第一弾としていろいろ悩みましたが、今回は冬の乾燥対策のひとつとして、自分の好きな香りでリップクリームを作ってみようじゃ、ありませんか?・・・ということで、私のお気に入りレシピをご紹介します。
【リップクリーム・・・市販のリップケース2本分】
●ホホバオイル:25ml
●ビーズワックス:5ml
●グレープフルーツの精油:1滴
●バニラの精油:1滴
●ローズウッドの精油:1滴
<作り方>
@耐熱容器にホホバオイルとビーズワックスを入れ、湯煎にかけて溶かす。
A溶けたら火からおろし、精油をいれて、かき混ぜる。
B容器に移しいれ、完全に冷めるまでかき混ぜる。
C固まった後、クリームがケースから市販のクリームのようにスムーズにでてくる瞬間は感動ものです!
★一言★
私は市販のリップクリームであまり、気にいるものがなく、あったとしても意外と高価なことにいつも憤慨(?)していました。
ならば、自分で・・・と思って作ったのが、このレシピ。リップケースはアロマショップで簡単に手にはいります。
香りはご自分の好きなものを。冬場なので乾燥を防ぐ、という点からみると、カモマイルやサンダルウッドなどもお薦めです。
このクリームはリップクリームとしてだけでなく、ハンドクリームなどとしても使えるので、一石二鳥!いつも携帯して使って下さいね!
アロマライフ通信2月号(2003年)
「マタニティとアロマセラピー〜第1回 妊娠初期の不快症状を和らげる〜」
こんにちわ、Solacoです。今月号からマタニティとアロマセラピーをとりあげていきます。
市販の妊娠・出産BOOKにはなかなか、アロマセラピーを取り上げているものがなく、妊娠中は使用してはいけない精油もあり、どのように使ったらいいのか、わからない方もいらっしゃると思います。毎号時期を追ってご紹介していきますので、現在マタニティの方も、これからの方も今後の参考にしていただけたらと思います。
まず、妊娠初期の不快症状のひとつとして代表的なものが、「つわり」ですよね。私は現在8週目でつわりピーク真っ只中のはずですが、嘔吐もなく、一般に言われているよりは楽なようです。つわりがなぜ起きるのか、という原因はともかく、少しでも楽に生活を送りたいですよね。つわりで苦しんでいる方は、是非下記の方法を試してみて下さい。
【使用する精油:グレープフルーツ】
@半身浴
胃のあたりが圧迫されているような不快感をとりのぞくには、ぬる目のお湯に腰から下だけつける半身浴が有用なようです。
その際、グレープフルーツの精油を2滴ほどたらすと気分転換にもなります。
Aオイルトリートメント
妊娠中はホルモンバランスもくずれやすく、肌が乾燥するそうです。また、大きくなるお腹や乳房の皮膚が伸びていわゆる「妊娠線」もできてしまっては大変です。初期の段階から、つわり症状を和らげるのに有用なグレープフルーツの精油をつかったオイルトリートメントをしておけば、万全です!
◎作り方
遮光ビンにアーモンドオイル30mlにグレープフルーツの精油を6滴いれ、よくなじませてから使用します。
※ベースオイルはなんでもいいですが、アーモンドオイルには肌を柔軟にする働きがありますので、妊娠中の肌をしなやかに保ってくれるでしょう。
グレープフルーツの精油は「気分を高揚させ、精神的に元気にする」効果があります。妊娠初期のブルーな時期も頑張って乗り切っていきましょう!!
アロマライフ通信3月号(2003年)
「マタニティとアロマセラピー〜第2回 妊娠線を予防する〜」
前回は「つわり」を和らげるということで、ご紹介しましたが、今回は妊婦の最大の敵といってもいい(?)「妊娠線」予防についてご紹介したいと思います。
◎妊娠線とは?
急激に大きくなるお腹に皮膚がついていけず、お腹に皮膚の亀裂がはいってしまうこと。できてしまった妊娠線は産後、薄くなりますが、完全に消えてしまうことはない、ということで、私も予防には万全対策をとっています。
予防としては、皮膚を大きな変化にもついていけるように、柔軟にしておく必要があります。市販の妊娠線予防クリームでももちろんOKですが、せっかくなので、アロマオイルでボディオイルを作ってみましょう。
【妊娠線予防ボディオイル】(希釈濃度は1%)
@用意するもの
ベースオイルとして:アーモンドオイル40ml、小麦胚芽オイル10ml
精油:グレープフルーツ6滴、ローズウッド4滴
A作り方
遮光びんに上記のベースオイルをいれてから精油をいれて、よくかき混ぜる。
直射日光のあたらない場所で保管する。
※アーモンドオイル
80%ものオレイン酸を含んでいるオイルで、皮膚の成分と非常に似ている。できれば、スィートアーモンドオイルと記載のあるものがよい。
乾燥した肌に潤いを与え、柔軟にする働きがある。精油をいれずに、このオイルだけで毎日マッサージをしてもよい。
※小麦胚芽オイル
ビタミンEを豊富に含んでいるので皮膚への再生作用が強い。もちろん皮膚を柔軟にする働きもある。
単独の使用では、香りが独特すぎるので、必ず他のオイルと混ぜて使用することをお勧めします。
●使用する精油については、お好みのものを使用していただいてかまいませんが、禁忌がありますので、必ず、確認してから使用するようにして下さい。朝晩のマッサージで、妊娠線のできない皮膚を目指しましょう!!
アロマライフ通信4月号(2003年)
「マタニティとアロマセラピー〜第3回 妊娠中毒症を予防する〜」
◎妊娠中毒症とは?
妊娠後期にむくみ、高血圧、蛋白尿の3つまたはどれかが、現れることをいいます。原因としては、妊娠に伴う血液や循環器の変化に母体がうまく適応できない為に起こるのではないかと言われています。
◎妊娠中毒症の予防
@にストレスや疲れをためないこと。
冷えも原因になるそうなので、これからの季節、冷房などで体を冷やさないことも大切です。
A食事に注意すること。
特に塩分は控えめにすることが重要です。塩分のとりすぎは、むくみの一番の原因ともなります。摂取量は一日10g以下におさえるようにしましょう。
B体重増加に注意すること。肥満は高血圧につながります。
【リラックスできる芳香浴】
ご自分の好きな香りを芳香浴に使用するのが一番ですが、妊娠中は使用を避けるべき精油もあります。
下記の精油なら使用しても差し支えないので、この中で楽しんでみて下さい。
サンダルウッド、ネロリ、ベルガモット、
ローズウッド、イランイラン (詳しい禁忌はこちら)
【むくみ予防のマッサージオイル】(希釈濃度は1%)
@用意するもの
ベースオイルとして:アーモンドオイル40ml、小麦胚芽オイル10ml
精油:グレープフルーツ6滴、ベルガモット4滴
A作り方
遮光びんに上記のベースオイルをいれてから精油をいれて、よくかき混ぜる。直射日光のあたらない場所で保管する。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
妊娠中毒症の一番の予防策はリラックスして精神的にゆったりと過ごすことだと思います。私も現在、妊娠20週で、まだ中期ですが、
むくみなどがでることのないように自然に生活して自堕落になりすぎないよう、ゆったりと過ごしたいと思っています。
アロマセラピーを一つのリラックス方法だと思ってとりいれてみてはいかがでしょう?
アロマライフ通信7月号(2003年)
「マタニティとアロマセラピー〜第4回ヘアケア〜」
間もなく夏本番ですねー。Solacoは妊娠8ヵ月にはいりました。
先月は事情によりお休みさせていただきましたが、今月は復帰しマタニティシリーズ第4弾をお届けします!
妊婦ってカルシウムを子供にとられるから歯が欠けたり、爪が割れたり、ってあるようですが、幸い私は今現在そのようなことはなく、ホッとしています。
ただ、髪の毛が少しぱさついてきたような気がします。
そこで、先週さっそくアロマのヘアケアを開始しました。
妊婦ではない方もこれからの季節、紫外線でかなり髪にダメージを与えてしまいます。自宅で手軽にトリートメントを行なってみませんか?
★ヘアスプレー★
まずは頭皮そのものを健康に保ちましょう。
@ラベンダー5滴、ローズマリー5滴の計10滴を100mlの精製水か、
ミネラルウォーターに混ぜます。
A頭皮にスプレーし、頭皮を指の腹でつまむようにしてマッサージ。
シャンプー前でも後でもいつでもOKです。
+++ローズマリーのさわやかな香りが夏向きで気持ちいいです+++
★スペシャルコンディショナー★
ちょっと原始的かもしれませんが、枝毛のある髪にも効果てきめん!
@蒸したバナナ(電子レンジでチン!でOK)をフォークなどでつぶして、グレープシードオイル小さじ2杯分と混ぜる。
A髪と頭皮につけて、そのままラップをして30分ほど置く。
B普通にシャンプーのみをしてよく洗い流す。
+++バナナの香りが気になる方は、上記レシピにレモン果汁を少し加えてもいいかもしれません。
+++
+++混ぜるオイルはご自分の好みのもので何でもOKです。 +++
このほか、ちょっと手間はかかりますが、手作りシャンプーやトリートメントのレシピを紹介しています。
市販のシャンプーの香りが今一つ、という方も自分だけの好きな香りのシャンプーが作れますヨ!!
詳細はこちらから
アロマライフ通信8月号(2003年)
「マタニティとアロマセラピー〜第5回サンケア〜」
Solacoの住んでいる東京にもやっと夏が来ました。
でもこうなるとますます気になるのが、「日焼け」。特に妊娠中はシミのホルモンの関係でシミができやすいと聞き、たじたじ。
今月はアロマセラピーでできる「サンケア」をご紹介します。
【まずは体の中から】
日焼けにビタミンC!
ビタミンCはメラニン色素の生成をおさえ、できてしまった色素を無色に還元するのを助ける働きがあります。
またコラーゲン組織の生成を助ける働きもあるので、紫外線による肌の老化を防ぐ効果もあります。肌のために、ビタミンCを多く含
むいちご、レモンなどの果物はもちろん、ブロッコリーやほうれん草、じゃがいもなどをたっぷり摂りましょう。
また、ビタミンCを摂るタイミングですが、外出後に摂るのが理想です。外出前にビタミンCを摂るとかえってシミの原因になるので避けましょう。
【アロマセラピーでのケア】
なんといっても、ほてりを鎮め、肌を沈静させることが大切。
今回使用する「カモマイル」の精油には「肌を沈静させ、弾力性を高める働き」があります。
ジャーマンカモマイルでも、ローマンカモマイルでもどちらでもOK。ただし、妊娠初期の方のご使用はお控え下さい。
★アロマスプレー★
200mlのスプレー容器にカモマイルの精油4滴をいれ、よく振ってから使用します。冷蔵庫で冷たくしても気持ちいい!!
★アロマボディオイル★
ラベンダー5滴、カモマイル5滴の計10滴を25mlのキャリアオイルに混ぜお風呂上がりに体を優しくマッサージ。
べとつくのが気になる方は、マッサージ後ボディーパウダーをはたくとすっきりします。
※※紫外線のことについてもっと詳しく知りたい???※※
アロマライフ通信10月号(2003年)
「マタニティとアロマセラピー〜第6回出産時のアロマセラピー〜」
こんにちわ。Solacoです。先月5日に無事2,600gの男の子を出産。
そのため、先月号はお休みをいただきました m(v_v)m
陣痛は思った以上につらかったけど、持参した精油が大活躍!
また産後、疲れからか少し風邪気味で困っていますが、(授乳中なので風邪薬が飲めない!)こんな時もアロマが大活躍。
本当にアロマセラピーをやっていて良かったと、つくづく思いました。
何かの理由で抗生剤が飲めない方や妊娠、授乳中の方も是非アロマセラピーを試してみて下さいね。
今月は私が実際に試みた出産役立ちアロマセラピーをご紹介します。
●陣痛室で(私は12時間30分ここで過ごしました)
<部屋の芳香>(リラックスできる環境を作る)
ハンカチにマンダリンとグレープフルーツの精油を含ませた。
ラベンダーのポプリのはいった枕を持参した。
<陣痛のがし>(基本は呼吸法!何より重要でした)
背中と腰に強い痛みを感じるようになるので、それを少しでも軽減するために、
イランイランの精油を含ませた温湿布をした。温湿布は冷たくなったらその都度取り替えた。
<喉のかわき>(唇がばりばりになりました)
いつものコントレックスを持参。それでも、唇から乾いてくるので精油で作ったリップを持参して、乾くたびにつけた。
リップクリームの作り方はこちら
●産後の腰痛
出産後1日くらいすると腰痛がひどくなり、寝る事もままならなくなったのでまた温湿布。
この時はローズマリーの精油を用いて、軽減させた。
アロマライフ通信11月号(2003年)
「マタニティとアロマセラピー〜第7回乳幼児に施すアロマセラピー〜」
こんにちわ。Solacoです。我が子も2ヶ月になりだいぶ育児にも慣れてきました。
ところで、「乳幼児にはアロマセラピーを行なっていいのですか」という質問をいただきますが、
私はこれがチャンスとばかりに我が子にも実践しています。今回は簡単に乳幼児のケアについてのご紹介です。
【乳幼児に使用できる精油】
乳幼児にはカモマイルかラベンダーのみを使用します。
特に殺菌作用、鎮静作用があり、カモマイルより安価で手に入りやすいラベンダーはおすすめです。
【乳幼児に使用する場合の濃度】
濃度は1%以下にとどめます。
乳幼児は一般に抵抗力がまだ少なく、精油の影響を受けやすいといわれているので、ごくごく微量の濃度で使用します。
【乳幼児に施すアロマセラピーケア】
初めは芳香浴か湿布浴にとどめます。慣れてきたらトリートメントもいいですが、しばらくは様子を見ながら注意深く行ないます。
【Solacoの我が子への実践方法】
生後1ヶ月を過ぎる頃から、乳幼児突発性湿疹やブドウ球菌感染症に悩まされました。病院に行く前に皮膚の消毒をかねて、ラベンダー湯
で顔や体を拭いてあげました。
●ラベンダー湯での消毒
@洗面器に40度くらいのお湯をいれ、ラベンダーを2滴いれる。
Aガーゼを浸し、乳幼児の体や顔(目の周りは避ける)を拭く。
(お湯がぬるくなったらその都度取り替える。)
●ラベンダー湯での沐浴
40度から41度くらいのお湯をはったバスタブにラベンダーを10滴いれ、沐浴する。
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少し赤みをおびてじくじくしていた患部が、ラベンダー湯の消毒と沐浴で病院に行く前にはカサカサになり、良くなりましたが、そのままでは完全に治るかどうか不安だったので、病院で皮膚の塗り薬をもらいました。化膿する前に皮膚の消毒を行なったのは結果としてよかったようです。
熱をだしてしまって、お風呂に入れない時などもラベンダー湯の沐浴は有用だとSolacoは確信しました!
アロマライフ通信12月号(2003年)
「マタニティとアロマセラピー〜第8回乳幼児に施すアロマセラピー〜」
<ベビーマッサージ>
本格的に寒くなってきましたね。それにつれて肌が乾燥して粉をふいたようになっていませんか?
今回は乳幼児に施すアロマセラピーとしてSolacoが我が子にも実践している「ベビーマッサージ」をご紹介します。
これで赤ちゃんも乾燥知らず!!・・・になりますよ。
【ベビーマッサージの効果】
ベビーマッサージの基本は、母と子、父と子の肌の触れ合い。
大好きなお母さんやお父さんにやさしくなでさすられることで、赤ちゃんは安らぎを得ることができます。そして、その心地よい刺激が、赤ちゃんの生命力を活発にし、心や体の発育によい影響を与えるそうです。
またオイルを使ってマッサージをすることで、赤ちゃんの肌を保湿することもできるので、その効果はとても大きいのです。
【ベビーマッサージのポイント】
@一日10分でも20分でもいいので、できるだけ毎日続ける。
Aオイルはたっぷりつかい、優しいタッチで行なう。
Bマッサージをしながら語りかけを充分に行なう。
【ベビーマッサージに使用するオイル】
マッサージに適したオイルは、マカデミアンナッツオイル、アーモンドオイル、グレープシードオイルなど。
もちろんベビーオイルでもいいですが、あれは鉱物油なので、できれば、植物油のほうがより適しています。
品質のよいものなら食用を使うのもおすすめです。たっぷりと毎日使うことを考えて、手ごろな価格のものを選びましょう。
肌荒れが心配な方は、赤ちゃんの太ももの内側にオイルをつけて、30分後にチェック。
そのオイルの反応が出ているか確認してから、使いはじめるようにします
オリーブオイル、小麦胚芽オイルなどは赤ちゃんの肌には少々重いため、避けたほうがいいと思います。
ちなみにSolacoはアーモンドオイルを使用しています。
【マッサージの手順】
あまり難しく考えなくてもいいのですが、いつも同じ順番でマッサージをすることを心がけて下さいね。
●基本の手順はこちらから↓↓
http://f17.aaacafe.ne.jp/~solaco/baby.htm
【solacoの我が子への実践方法】
http://f17.aaacafe.ne.jp/~solaco/baby.htm
アロマライフ通信1月号(2004年)
「マタニティとアロマセラピー〜第9回 乳幼児の鼻詰まり解消に〜」
一段と寒くなってきましたね。今月は風邪ではないけれど、鼻水がいつもじゅるじゅるしている乳幼児のケアについてご紹介です。
これは我が子への実践でとても効果があったものです。
【用意するもの】
●鼻水吸い取り器(ベビー用品取扱店で購入可能。)
●ラベンダー湯
(洗面器に41〜42度くらいのお湯をいれ、精油を2滴いれ、よくかき混ぜておきます。)
【手順】
@まず鼻水を取り去ります。
(なかなか難しいですが、綿棒なども使ってきれいに取って下さい)
Aラベンダー湯にガーゼをつけ少し水気が残るくらいに絞って、鼻の粘膜が湿るように鼻の中に入れます。
B再度鼻水吸い取り器で鼻水とAのお湯を吸い取ります。
C最後にラベンダー湯に浸したガーゼを固く絞って鼻孔に20秒ほどあてます。
D鼻水がひどい時は再度上記の手順を行ないます。
★ラベンダーには鼻粘液排出作用があります。
上記の手順を一日に何度か繰り返したところ、ひどい鼻詰まりは解消しました。
また、ラベンダーには殺菌作用もあるので、風邪の予防にもなりますね!!
【solacoの我が子へアロマセラピー実践法】
http://f17.aaacafe.ne.jp/~solaco/baby.htm
アロマライフ通信2月号(2004年)
「マタニティとアロマセラピー〜第10回 子育て中のママの筋肉痛に〜」
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■□ マタニティとアロマセラピー ■□
〜第10回 子育て中のママの筋肉痛などに 〜
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今月は「ママの為のアロマセラピー」です。
大変恥ずかしいことに育児生活の中で、なんと腱鞘炎になってしまいました・・・。
それだけでなくたまに腰痛やら筋肉痛やら。こんな症状もアロマセラピーで緩和することができます。
【実践方法】
基本は温湿布。
洗面器に少し熱めのお湯をいれ、筋肉の疲労を和らげる精油を2滴ほどいれ、ガーゼなどで繰り返し塗布します。
時間に余裕がある時はマッサージオイルを作り、ゆっくりとマッサージしてみてください。
★お薦めの精油
ラベンダー、ローズマリー、カモマイル
★マッサージオイルの作り方
25mlのマッサージオイルに精油を合計10滴いれて、よく混ぜます。
使用するマッサージオイルはお好みのもので。乾燥しやすい季節なので、ホホバ油やアーモンド油がお薦めです。
★注意すること
赤ちゃんは大人よりも精油の影響を受けやすいと言われています。
温湿布やマッサージはなるべく別のお部屋ですることをお薦めします。気になる時は濃度を低くしても構いません。
アロマライフ通信3月号(2004年)
「マタニティとアロマセラピー〜第11回 子育て中のママへ 乳腺炎になってしまったら〜」
アロマライフ通信4月号(2004年)
「マタニティとアロマセラピー〜第12回 夜泣き〜」
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■□ 乳幼児に施すアロマセラピー ■□ 〜第12回 夜泣き 〜
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恐れていた夜泣きがついに来たか、という感じのSolacoです。
少し前は夜中2時間おきにぐずぐず言い、かなりな睡眠不足でしたが、いろいろ夜泣き対策を試してみて、なんとか今は寝る前の
わずかな時間のみの「泣き」で済むようになりました。
【Solacoの試した実践方法1〜体内時計リセット】
「夜泣き」の原因は体内時計が狂うこと、とのことなので、朝は熟睡していても6時から6時半の間に起床させるようにした。
夜は8時過ぎには寝室の照明を暗くして、ゆったり過ごすように。
【Solacoの試した実践方法2〜ベビーマッサージ&芳香浴】
夜8時を過ぎたら照明を落とし、アロマポットでラベンダーの香りを少し炊いたお部屋でゆっくりベビーマッサージ。
Solacoの場合、ベビーマッサージは午前中にもしているので、この時のマッサージは足裏〜太股にかけてのみ。服は着せたままで行なっている。
詳しい実践方法についてはこちら
ラベンダーの芳香浴は親子ともにリラックスできるとても簡単な方法です。
赤ちゃんの夜泣きでイライラしてしまう前にお母さんもリラックスタイムを作りましょう。
アロマライフ通信5月号(2004年)
「マタニティとアロマセラピー〜第13回 乳幼児にも安心な虫除け〜」
アロマライフ通信6月号(2004年)
「マタニティとアロマセラピー〜第14回 乳幼児のあせもに〜」
じめじめの季節到来!蒸し暑さは赤ちゃんには大敵ですね。
ちょっと動いただけでも汗ばんでいる我が子を見るにつれ、あせもの心配をしていましたが、やはり首周りに赤いぽつぽつが・・・!
ひどくなる前の簡単アロマセラピーケアのご紹介です。
【ラベンダースプレー】
乳幼児に使える精油は限られているのでほとんどがラベンダーでのケアになってしまいますが、ほんとに有用に活用できます。
<作り方>濃度は1%で計算しています。
@スプレー容器に100mlの精製水をいれる。(ミネラルウォーターでもOK)
Aラベンダー精油を4滴いれ、よく振って混ぜる。
<使い方>
★首周り、おへそまわりなど★
ラベンダースプレーをガーゼなどに噴射し、汗をかいたら細めに拭き取る。必要ならば着替えをする。
★おしり★
ラベンダースプレーを直接おしりに吹きかけ、乾いたガーゼなどで軽くパッティングする。
頻繁にお風呂にいれるわけにもいかないので、常に皮膚を清潔に保ってあげるにはとても善い方法だと思い実行しています。
下痢などで肛門まわりが荒れている時も、このスプレーでケアしてあげて下さいね。
アロマライフ通信7月号(2004年)
「乳幼児に施すアロマセラピー〜第15回 夏のお掃除〜」
このところの猛暑ときたら。。エアコンもフル稼動ですね。
エアコンのフィルターは2週間に一度掃除が必要だそうです。
網戸や窓ガラスなど、汚れが目立ちませんか?
水掃除が苦にならない夏に一度綺麗にしておくと、年末の大掃除が楽チン!!
今回は乳幼児がいると特に気を使うお家のお掃除にスポットをあててご紹介します。
【夏のお掃除にお薦めの精油】
ラベンダー、レモングラス、ペパーミントなど。
上記の精油は香りもすがすがしく、しかも、虫除けにも有用な精油。
網戸や玄関まわりのお掃除に使うと香りもさわやか、天然の虫除けにもなって一石二鳥です!!
★網戸・エアコンのフィルターのお掃除★
@粉石鹸を泡立てる。
(なければお風呂用洗剤を少量水にとき、泡立てる。)
A網戸、フィルターに@をゴム手袋をした手でまんべんなく塗りつける。
B10分ほどそのまま放置。
Cバケツに水をいれ、ペパーミント油を2、3滴いれて、雑巾を絞る。
DCで網戸、フィルターをきれいに拭き取る。
(フィルターは一度水洗いしてもOK)
★エアコンをつけて締切ったお部屋の除菌★
@スプレー容器に100mlの精製水をいれる。
A上記お薦め精油の中から好きな精油を合計20滴いれスプレーする。
(扇風機やシーリングファンの風があたるところにすると効果的)
アロマライフ通信8月号(2004年)
「乳幼児に施すアロマセラピー〜第16回 夏の入浴〜」
連日猛暑続きで、冷房をつけっぱなしという方も多いのでは??
でも、長時間冷房にあたることは身体にとっては負担になります。
なんとなくだるかったり寝付けなかったり。。。
大人でさえも体調をくずす原因になってしまう冷房ですが、乳幼児のいるご家庭では特に気をつけてあげたいですね。
大人が快適でも、赤ちゃんの手足を触ったら冷たくてびっくり!・・・なんてことがないようにしてあげましょう。
今回はSolaco実践法をご紹介します。
@冷房は極力寝る時だけにとどめる。その場合はドライ運転!!
暑いと子供がなかなか寝付いてくれず不機嫌になるので、寝る時はつけっぱなし。
その場合ドライ運転で温度設定は2度ほど高めに設定。
A日中、冷房をあまりつけず汗をかいたら細めに拭く。必要ならば着替えをさせる。
あせも予防の為、お昼寝の前には必ずシャワーを浴びる。
B夜寝る前にはベビーマッサージを行なう。
ベビーマッサージの方法
C外出時、汗をかいた時の為にラベンダースプレーを持ち歩く。
ラベンダースプレーの作り方
D外出時、冷房の効いた室内では一枚長袖をはおってあげる。
子供の為には汗をかかせることも大切!(汗をかかずに育つと汗腺機能が低下してしまうそうです。)
思い切って冷房をとめてみるのも、冷え対策の1つです!!
夏もあと一月。頑張って乗り切りましょう。
アロマライフ通信9月号(2004年)
「セルフアロマセラピーケア 〜第1回 夏の終わりのお肌の保湿ケア」
猛暑だった夏も間もなく終わり。そろそろ秋の気配が近づいて来ましたね。
ところで、お肌の状態はいかがですか?
夏の間、紫外線や冷房などで肌の水分は失われています。
本格的に乾燥する秋がやってくる前に早めのケアを始めましょう。
【1】お肌を柔らかくし、水分をたっぷり補給してあげます。
過酷な日差しでお肌は硬くなっているはず。
トナーで肌の柔軟から始めます。
<トナーの作り方>
@100mlの容器に精製水かミネラルウォーターをいれる。
Aローズの精油を4滴いれよく振る。
Bコットンに含ませて顔全体を軽く拭き取る。
【2】充分に保湿しましょう・・・
上記で使用したローズのトナーを直接手のひらにとり、
顔全体を包み込むように手のひら全体でゆっくりとタッチ。
手の暖かさを充分に肌に感じたらOK。
★ローズの他にラベンダー、ゼラニウム、ネロリなどもお薦め。
このトナーのケアだけでもずいぶんと肌が柔らかくなり、 水分が補給されていくのを実感できます。
物足りなく感じる方はクリームなどでスペシャルケアを!!
レシピはこちら
★妊婦の方へ★
ラベンダー、ゼラニウムは妊娠初期は使用しないで下さい。
ローズ、ネロリ妊娠全期を通して安心してお使いいただけます。
アロマライフ通信10月号(2004年)
「セルフアロマセラピーケア 〜第2回 秋の花粉症ケア」
さわやかで過ごしやすい季節がやってきました。
でも、鼻がなんとなくむずむず、目がかゆい、充血している。。などの症状はありませんか?
もしかしたら「秋の花粉症」かも!?
「秋の花粉症」はブタクサ、ヨモギなどの雑草の花粉が原因だそうです。
かくいう私も「秋の花粉症」。
自宅で簡単にケアできるレシピをご紹介しますが、あまりにもひどい症状と思われる場合は医師の診断を受けてください。
【お茶でケア】
<鼻詰まり>
ミントティー、レモンバームティー、エルダーフラワーティー
<充血、涙目>
ローズティー、レモンバームティー
飲みにくいと感じる場合は、はちみつを数滴いれると美味しく
飲めます。
レモンバームティーはほのかにレモンの香りがして甘みもある
のでお勧めです。
【アロマセラピーでケア】
<鼻詰まり>
ユーカリ、ラベンダー、ペパーミント、ベルガモット
洗面器にお湯をはり、上記の精油を2滴ほどたらして吸入する。
吸入方法は精油の蒸気を鼻から吸い、口から吐く・・・の繰り返し。
精油の蒸気にはやや刺激性があるので、両眼はつぶって行います。
<充血、涙目>
カモマイル(ローマン、ジャーマンどちらでも)
洗面器にお湯をはり、精油を2滴たらしてかきまぜる。
コットンやタオルをひたし、硬く絞って眼に3分ほどあてる。
★妊婦の方へ★
ご紹介した精油のうち、
ラベンダー、カモマイルは妊娠初期は使用しないで下さい。
その他は妊娠全期を通して安心してお使いいただけます。
アロマライフ通信11月号(2004年)
「セルフアロマセラピーケア 〜第3回 風邪の予防」
めっきり肌寒くなってきましたね。これからの季節、ちょっとした環境変化で風邪を引きやすくなりますね。
アロマセラピーで早めに風邪予防をしましょう!!
★お部屋の空気をきれいに★
寒いからといって長時間窓をしめきっておくと、風邪の菌が停滞してしまいます。
短時間でよいので、空気の入れ替えをしましょう。
すべての精油には殺菌効果があります。
香りを空気中に拡散させることで細菌やウィルスの活動を抑えるともいわれています。
<風邪予防に有用な精油>
ラベンダー、ティートゥリー、ユーカリタプス
●ルームスプレー●
上記精油、合計40滴を50mlの精製水に混ぜます。
スプレー容器にいれ、軽く振ってから使います。ルームスプレーならオフィスでも自分の周りだけ香り
を拡散することができるので、拡散器よりは使いやすいと思います。
●拡散器など●
上記精油を適量バーナーやディフューザーにたらして使用します。
★妊婦の方へ★
ご紹介した精油のうち、
ラベンダーは妊娠初期は使用しないで下さい。
その他は妊娠全期を通して安心してお使いいただけます。
アロマライフ通信12月号(2004年)
「セルフアロマセラピーケア 〜第4回 リップクリームを作ろう」
今年も気付けば残すところあとひと月。早いですねー!!
わが子も1歳を過ぎ、毎日外遊びに付き合っているとどうしても肌が乾燥して仕方ありません。
肌のみならず、唇まで乾燥してぱりぱり。時々血がにじんだりしてきたら、もう大変!!
大人にもベビーにも安心して使えるリップクリームを自分の好きな香りで作りってみませんか??
★用意するもの★
リップ用容器
アロマセラピー専門店などで購入可能です。
指で直接塗るタイプのケースでも、スティック状のケースでも好きな方で作って下さい。
アーモンドオイル25ml
蜜ろう5ml
マンダリン、バニラ、ローズウッドの精油各1滴
@耐熱容器にアーモンドオイルと蜜ろうををいれ、湯煎にかける。
A蜜ろうが完全にとけたら、上記の精油をいれよく混ぜる。
Bリップ用容器にAをうつしいれ、固まるまでふたをせずに冷ます。
香りはご自分の好きなものを使用してもOKです。
ただし、分量は守ってくださいね。
乾燥にはローズウッドはとても有用です。
記載のレシピはほんのりバニラの香りもするので、甘いものが食べたくなった時に使用してダイエットにもいいかも・・・!!
★妊婦の方へ★
ご紹介した精油は妊娠全期を通して安心してお使いいただけます。
アロマライフ通信1月号(2005年)
「セルフアロマセラピーケア 〜第5回 胃痛&消化不良さよならケア」
明けましておめでとうございます。
お正月は、美味しいものが多くて気をつけていても、何かと食べ過ぎてしまいがちですよね。
精油の力を借りて、胃痛&消化不良のない新年を迎えましょう!
★胃痛・消化不良に有用な精油★
カモマイル(ローマン、ジャーマンどちらでも)
ジュニパーベリー、ローズマリー、レモン、
ペパーミント、レモングラス
<拡散器で>
一番簡単な方法です。
ペパーミント、レモングラスを合計5滴ほどディフューザーにたらします。
ディフューザーがなければ、洗面器などにお湯をはり、そこに精油をたらしても効果的。
<湿布>
ローズマリー2滴、ジュニパーベリー2滴、カモマイル1滴の
合計5滴を200mlのお湯にたらしてタオルで湿布をつくります。しくしく痛む胃のあたりに湿布します。
<アロマバス>
ローズマリー3滴、ジュニパーベリー2滴、カモマイル2滴の
合計7滴を湯船にたらします。
ゆったりした気分で入浴してください。
上記は一例。
紹介した精油の中でご自分の好きな香りを選んで使用して下さい。
★妊婦の方へ★
ジュ二パーベリー、ローズマリーは妊娠初期5ヶ月くらいまでは
避けたほうが無難です。
その他の精油は妊娠全期を通して安心してお使いいただけます。
アロマライフ通信2月号(2005年)
「セルフアロマテラピーケア〜第6回 ドライアイ〜」
冬場は乾燥がとても気になりますよね。
お肌だけでなく、OA機器の普及による目の酷使や、暖房による空気の乾燥で思った以上にあなたの目は乾いているはず。
そこで、とっても簡単にできるケア方法をご紹介します。
◆用意するもの◆
精油・・・カモマイル(ローマンでもジャーマンでもどちらでも)
コットン2枚
@カモマイル1滴を200mlのお湯にたらします。
Aコットンを浸して軽くしぼり目に当てます。
B5分ほどしてからコットンをとり、目頭とこめかみを軽く上下にマッサージ。
これだけです。
簡単なのでお休み前などの少しの時間で実行できます。
私の場合は乾燥しすぎ&コンタクトで眼がいつも充血気味。
朝夕の目頭マッサージは欠かせません。
これでもまだ、ちょっと目が疲れているような感じがする方には「ブルーベリー」の力を借りるのもひとつの方法です。
ブルーべりーの中に含まれるアントシアニンには視力回復、眼精疲労軽減などの効能があります。
水なしで飲める「ブルーベリーグッド」は私も愛飲していますが、ヨーグルトなどに入れて気軽に摂取することもできて便利!!
★妊婦の方へ★
今回ご紹介した精油は妊娠全期を通して安心してお使いいただけます。
アロマライフ通信3月号(2005年)
「セルフアロマテラピーケア〜第7回 ダイエット〜」
東京は春一番も吹いて、暖かい春が待ち遠しくなってきました。
まだ発症していない花粉症におびえつつ、予防策として毎日にがり水やら甜茶、凍頂烏龍茶やら飲んでいます。
でも花粉症より何よりも今一番の悩み事は冬の間にがっしりついてしまった脂肪!!・・・という方もいらっしゃるのでは??
何を隠そうSolacoもそうです・・・。
今月は「アロマでダイエット」!!
ダイエットに有用な精油は、いろいろとありますが、代表的なものでどなたでも使いやすい精油としてお薦めは、
「グレープフルーツ」と「ジュニパーベリー」。
グレープフルーツの香りには脂肪を燃焼させる効果があることが、最近の研究で分かってきます。
爽やかな柑橘系の香りで妊婦の方でも安心してお使いいただけます。
ジュニパーベリーは体内の余分な水分や老廃物を排出するのを助けてくれます。
マッサージオイルで、脂肪をやっつけるマッサージを行いましょう!
◆用意するもの◆
「脂肪太りが気になる方」
キャリアオイル・・・25ml
グレープフルーツ精油・・・10滴
「水太りが気になる方」
キャリアオイル・・・25ml
ジュニパーベリー精油・・・10滴
*もちろん両方の精油を混ぜて作ってもOKです。
入浴後に上記のマッサージオイルで気になる部分を下から上へとマッサージ。
アロマセラピーで痩せることを保障することはできませんが、マッサージをすることで血行をよくし、体内の老廃物を排出する
助けをすることで、引き締まった体を作る手助けになります。
とにかく毎日5分でもいいので続けることが何より大事!!
作るのが面倒な方には上記精油をブレンドしてあるマッサージ
オイルを紹介します!
ショップ EL PATIO
<Solaco流アロマでダイエット>
上記マッサージに加え、外出時は「グレープフルーツ」精油を持ち歩き、空腹で食べ過ぎそうなときには香りをかいで凌いでいます。
出産後、せっかくもとに戻ったのに、今年の冬で太ってしまい、かなり焦り気味。夏までには頑張ってもとに戻したい〜!!
★妊婦の方へ★
今回ご紹介した精油のうち、
「グレープフルーツ」は妊娠全期を通して安心してお使いいただけます。
「ジュニパーベリー」は妊娠初期5ヶ月くらいまではご使用をお避け下さい。
アロマライフ通信4月号(2005年)
「セルフアロマテラピーケア〜第8回 リフレッシュ〜」
新学期、新年度がはじまりましたね!
花粉症で憂鬱な方もいらっしゃると思いますが、春はやはりなんとなくわくわくする季節。
これからの新生活に向けて気分一新、爽やかな気分で迎えましょう。
<気持ちをリフレッシュするルームスプレー>
50mlのスプレー容器に精製水を入れ、精油を合計10滴いれてよく振って使用します。
◆さわやかスプレーの精油ブレンド例◆
ペパーミント 10滴
レモングラス 10滴
プチグレイン 10滴
ローズマリー 10滴
<気持ちをリフレッシュするペパーミントの歯磨き粉>
◆用意するもの(1日分)◆
重曹 小さじ1
植物性グリセリン 小さじ1
ペパーミント 3滴
容器
重曹とグリセリンをよく混ぜる。
精油を加えてできあがり。
★妊婦の方へ★
今回ご紹介した精油のうち、
「プチグレイン」「ペパーミントは妊娠全期を通して安心してお使いいただけます。
「ローズマリー」は妊娠初期5ヶ月くらいまではご使用をお避け下さい。
「レモングラス」は使用しないで下さい。
代わりに「グレープフルーツ」や「レモン」などを使っていただいてもOKです。
アロマライフ通信5月号(2005年)
「セルフアロマテラピーケア〜第9回 親子で紫外線対策〜」
まもなくGWですね!
なんとなく浮き足立っているSolacoですが、みなさまのご予定はいかがでしょうか?
アウトドアで思いっきり遊ぶのも楽しい時期。
ですが、この時期、気になるのはなんといっても紫外線。
真夏時の紫外線よりも現在4月下旬から5月下旬ごろの紫外線の方が強く焼けやすいこと、ご存知でしたか??
<紫外線から肌を守る>
★乳幼児の日焼け止め★
1歳未満の乳児については、「光にあてないことが最良の紫外線防御」であり、日焼け止めの使用はなるべく避けて下さい。
日光下に外出するときは、衣服、防止などで紫外線を防いであげて下さい。
1歳頃から皮脂分泌の活発になりう8・9歳頃までは、使用するシーンや、目的によって、ベビー用・子供向けの日焼け止めを
お薦めします。
★日焼け止めの選び方★
外で遊ぶなど日常生活ではSPF10〜20の商品。
レジャーなど紫外線を浴びる時間の長いときには、SPF30以上で耐水性がある商品。
<日焼け後のアロマセラピーケア>
★アロマスプレー★
200mlのスプレー容器にカモマイルの精油4滴をいれ、よく振ってから使用します。
冷蔵庫で冷たくしても気持ちいい!!
★アロマボディオイル★
ラベンダー5滴、カモマイル5滴の計10滴を25mlのキャリアオイルに混ぜお風呂上がりに体を優しくマッサージ。
べとつくのが気になる方は、マッサージ後ボディーパウダーをはたくとすっきりします。
<ご注意!光毒性について>
ベルガモットやオレンジ、レモン、ライム、グレープフルーツなどの柑橘系の精油には「フロクマリン」という成分が含まれており、光に
あたると皮膚にシミができるなどの副作用が確認されています。
これらの精油をトリートメントに使用した後は、数時間ほど直射日光を避けて下さい。
★妊婦の方へ★
今回ご紹介した精油「カモマイル」にはジャーマンとローマンがありますが、どちらも、妊娠全期を通して安心してお使いいただけます。
アロマライフ通信6月号(2005年)
「セルフアロマテラピーケア〜第10回 梅雨を快適に〜」
一部地域では「梅雨」というものはないそうですが、本当に羨ましい限り!
天気も悪いし、じめじめするし、なんとなく憂鬱感漂う季節です
が、アロマセラピーで気分転換しながら快適に過ごしませんか?
★生乾き洗濯物対策★
半乾きの洗濯物ほどいやあな臭いのするものはないですよね!
近頃は乾燥機付洗濯機の普及が進んでいますが、我が家ではいまだ洗濯機オンリー。
雨の日は浴室乾燥機で、乾かしますが、それでも生乾きの臭いがします。
部屋干しなんてさらにもっと、、、ですよね。
部屋干し用洗濯洗剤もありますが、精油を使って簡単に、臭いを和らげることができます。
<アロマレシピ>
洗濯の最後のすすぎ時にお気に入りの精油を10滴〜15滴たらす。
(水量30〜45Lを目安にして下さい)
柔軟剤との併用も可能です。
お薦めの精油:ラベンダー、ローズ、ローズウッドなど香りが比較的強くて残るもの。
ウッド系の香りは乾くと独特の香りで爽やかさに欠けますのでお薦めできません。
★キッチンなどの排水溝の臭い対策★
雨が続くと下水のカサも増すのでしょうか?なんとなく不快な香りが排水溝から漂ってきたりしたことはないですか??
そんな時こそ、精油の出番!
<アロマレシピ>
排水溝に精油を2,3滴たらすだけ。
下水臭さに加えて、生ゴミ臭さも消えて一石二鳥です。
お薦めの精油:ペパーミント、ローズマリーなどの殺菌作用もあり香りも爽やかな精油。
中途半端に残ってしまった精油で十分です。キッチンだと三角コーナーの臭い消しにも有用です。
★下駄箱のじめじめ感と臭い対策★
柑橘系の爽やかな香りをスプレーしたり、アロマポットで拡散したりしましょう。柑橘系の香りで気分転換もできます。
<アロマレシピ>
●スプレー
レモン、レモングラス、プチグレンなどの柑橘系の精油を合計40滴、50mlの精製水に混ぜ、よく振って使用します。
●拡散
レモン、レモングラスの精油を適量アロマポットにいれて、拡散します。
★妊婦の方へ★
今回ご紹介した精油のうち、拡散して使う場合に限り、「レモングラス」は使用を避けてください。
「ラベンダー」「ローズマリー」は妊娠5ヶ月頃までは、使用を避けてください。
アロマライフ通信7月号(2005年)
「セルフアロマテラピーケア〜第11回 夏の冷房対策〜」
梅雨はどこへやら?連日猛暑なみの暑さが届く東京です!
外は暑いのに、室内は冷房ががんがん!体温調節が追いつかず体調を崩しやすい季節ですね。
冷房で足腰が冷えすぎて体がだるくなったりする前にアロマでケアしましょう。
★入浴★
暑い日はついついシャワーで済ませがちですが、一日の疲れをとる意味でも、浴槽に使って温まることが第一です。
<アロマレシピ>
浴槽に、ジュニパーベリー、クラリセージ、マジョラムを合計7滴たらします。
ゆったりした気分で入浴します。
★湿布★
冷えからくる肩こり、頭痛にはアロマ湿布が有用です。
精油をたらしたお湯にタオルをつけ、固く絞って、約30秒ほど電子レンジにかけると即席温タオルのできあがり!
患部にあててゆったりした気分でリラックス。
<アロマレシピ>
マジョラム2滴、クラリセージ2滴、ラベンダー1滴の合計5滴をお湯にたらします。
★マッサージ★
余裕がある日などはマッサージをすると血行もよくなり、冷えからむくみやだるさからも開放されます。
<アロマレシピ>
ローズマリー4滴、マジョラム3滴、ラベンダー3滴の計10滴を25mlのベースオイルに混ぜます。
ベースオイルはこの時期、さっぱりとした感触の「グレープシード」などがお薦め。
べたつきが気になる場合は、マッサージ後にボディパウダーなどはたくといいですよ。
★妊婦の方へ★
今回ご紹介した精油はすべて、妊娠5ヶ月頃までは、使用を避けてください。
アロマライフ通信8月号(2005年)
「セルフアロマテラピーケア〜第12回 夏のスキンケア〜」
こんにちは。solacoです。
私事で恐縮ですが、先月より仕事復帰しました。
東京の猛暑の中の朝夕の子供の保育園の送迎は相当きついもので、毎日汗だく!
汗をかいた後、会社でシャワーを浴びるわけにもいかず。。。
不快感を払拭するため、アロマのスキンケア方法を実践!!!
ご紹介します。
【STEP1】
外出前に制汗の目的で、タルカムパウダーを首元や、脇、胸元にはたいておく。
(ベビーパウダーでもOK)
【STEP2】
汗をかいたら、まずタオルで軽く拭きとる。
ラベンダースプレーを気になるところを吹き付け、手で軽くたたき、肌になじませる。
<ラベンダースプレーの作り方>
http://f17.aaacafe.ne.jp/~solaco/child.htm
【STEP3】
さらにタルカムパウダーをはたく。
これだけでかなりさらさらだし、ラベンダーの香りで
気になる汗のにおいともさよならできて一石二鳥です!!
さらに、ラベンダースプレーは汗疹にも有用なので、小さいお子様の外出先でのケアとしてもオススメです。
アロマライフ通信9月号(2005年)
「セルフアロマテラピーケア〜第13回 フェイスパック〜」
こんにちは。solacoです。
みなさんは夏をどのように過ごされましたか?
Solacoは遅い夏休みで先月末に海に行ってきました。
うっかり日焼け・・・・ヽ(`Д´)ノ
今必死で美白に取り組み中・・・・
ひさしぶりにアロマでフェイスパック作ってみましたので、ご紹介しますね!!
■日焼けしたお肌におススメの精油
カモマイル
ティートゥリー
ラベンダー
■用意するもの(パック3〜4回分)
カオリン(ホワイトクレイ)30g、はちみつ小1/2杯、
ミネラルウォーター適量
30ccの容器、カップ(混ぜる時用))
カオリン(ホワイトクレイ)ってこんなもの!
http://www.rakuten.co.jp/aishop1/601141/593435/#570358
■作り方
(1)カップにカオリンの土を30gいれ、土がなじむくらいにミネラルウォーターを入れ混ぜる。
(2)はちみつを小1/2入れて混ぜる。
(3)全体が耳たぶくらいの固さになるまでミネラルウォーターを入れ混ぜる。
(4)上記でできあがったものを、30ccの容器に移す。
(5)精油を2滴入れて、竹串などで精油が均一になるように混ぜます。(お好きな精油でOK)
(6)空気を抜くために、平らな面で軽く容器の底をたたく。
■使い方・・・必ず入浴中に、洗顔後使用します。
週1回程度の使用でOKです。
(1)クレンジングをして水分をよくふき取る。
(2)パックを顔と首に塗る。
くすみがかなりとれるので、顔だけに塗るとちょっとういてしまうかも。
(3)10分くらい放置。
(4)乾いてきたらぬるま湯で洗い流す。
脂分が取れすぎるので、この時の洗顔はぬるま湯のみで行ってください。
これで1トーン明るくなります!ほんとに!!
お風呂で使用しないと、汗が分泌されず脂肪をとりすぎ、
お肌が乾燥しすぎる可能性がありますので、くれぐれも浴室で!是非試してみてくださいね!
アロマライフ通信10月号(2005年)
「セルフアロマテラピーケア〜第14回 秋の花粉症ケア〜」
さわやかで過ごしやすい季節がやってきました。
でも、鼻がなんとなくむずむず、目がかゆい、充血している。。
などの症状はありませんか?
もしかしたら「秋の花粉症」かも!?
「秋の花粉症」はブタクサ、ヨモギなどの雑草の花粉が原因だそうです。
かくいう私も「秋の花粉症」。
自宅で簡単にケアできるレシピをご紹介しますが、あまりにもひどい症状と思われる場合は医師の診断を受けてください。
【お茶でケア】
<鼻詰まり>
ミントティー、レモンバームティー、エルダーフラワーティー
<充血、涙目>
ローズティー、レモンバームティー
飲みにくいと感じる場合は、はちみつを数滴いれると美味しく飲めます。
レモンバームティーはほのかにレモンの香りがして甘みもあるのでお勧めです。
【アロマセラピーでケア】
<鼻詰まり>
ユーカリ、ラベンダー、ペパーミント、ベルガモット
洗面器にお湯をはり、上記の精油を2滴ほどたらして吸入する。
吸入方法は精油の蒸気を鼻から吸い、口から吐く・・・の繰り返し。
精油の蒸気にはやや刺激性があるので、両眼はつぶって行います。
<充血、涙目>
カモマイル(ローマン、ジャーマンどちらでも)
洗面器にお湯をはり、精油を2滴たらしてかきまぜる。
コットンやタオルをひたし、硬く絞って眼に3分ほどあてる。
詳しくはこちら↓↓↓↓
http://f17.aaacafe.ne.jp/~solaco/magagine2.htm
★妊婦の方へ★
ご紹介した精油のうち、
ラベンダー、カモマイルは妊娠初期は使用しないで下さい。
その他は妊娠全期を通して安心してお使いいただけます。
アロマライフ通信11月号(2005年)
「セルフアロマテラピーケア〜第15回 秋の乾燥対策ケア〜」
乾燥の季節ですねぇ。
私はすでに、リップケアを怠るとカサカサになるのを実感してます。
「秋の夜長に・・乾燥対策アロマ!」ということで、この時期はオイルベースでのケアをおススメします。
お肌が乾燥してしまうと、角質層が固くなり、顔色がくすんだり吹き出物の原因になってしまったりします。
オイルはべたつくからイヤ・・という方も、この季節なら意外にも使いやすい、と思っていただけると思います。
【お肌の乾燥を防ぐアロママッサージオイル】
下にご紹介するオイルはすべて乾燥肌に効果のあるブレンドです。
この中から自分の好きな香り系のブレンドを選んで使ってみて下さい。
■オイルのブレンド
※キャリアオイル 50ml:ホホバオイルやグレープシードオイルなど
※精油 計25滴
・エキゾチックな香り :イランイラン5滴、サンダルウッド7滴
ラベンダー8滴、ゼラニウム3滴
・リフレッシュする香り:ゼラニウム5滴、ベルガモット10滴
ローズマリー4滴
・リラックスする香り :ラベンダー13滴、カモミール2滴
ネロリ4滴、ゼラニウム3滴
<オイルの作り方>
@遮光ビンにキャリアオイルをいれ、上記の精油をいれて軽くビンを振ってできあがり。
Aビンには作った日時と使用した精油の名前を書いたラベルをはってできれば2週間くらいで使い切って下さい。
■マッサージのタイミング
これは、やっぱりお風呂上がりが一番。お風呂上がりの肌は適度に水分を含んでいます。この水分を逃さないようにする為にも、お風呂上がり
の5分以内くらいにはマッサージする方がいいようです。
★もちろんお顔にも!
上記のオイルは、体のマッサージ&保湿だけでなく、もちろんお顔にも使っていただけます。
化粧水、乳液のあと、クリーム代わりに上記のオイルでマッサージ!
アロマの香りで、とっても癒されます!
アロマライフ通信12月号(2005年)
「セルフアロマテラピーケア〜第16回 風邪予防〜」
気付けば既に12月。
今年もあと1ヶ月ですね。早い・・・。
クリスマスや年末のご予定はお決まりですか?
今月は、風邪予防の第一歩、お部屋の乾燥対策です。
例年より少し暖かい気もしますが、やはり暖房の効いた室内は快適ですよね!
でも空気が乾燥しすぎると、喉を壊す原因やお肌の乾燥につながります。
風邪のウイルスの中でも、冬に流行するインフルエンザウイルスなどは湿度に極めて弱い性質があるそうです。
お部屋の湿度を上げることは、インフルエンザの予防に非常に効果的ということですね!
加湿器を使用する、お洗濯物を室内に干すなどしてお部屋の空気を適度な湿気で保ちましょう!
最近の加湿器ではアロマオイルが使えるものまであって、とても魅力的。
加湿と同時に精油の働きで空気中の細菌増殖の予防にも有用です。
でもまだまだ普通の加湿器しかない、もしくは加湿器を持っていな
い・・・という方の為に、手軽に「アロマ加湿器」代わりになる方法をご紹介します。
■お湯に精油をたらした洗面器などをおいておく
とっても簡単ですが、意外に効果的★
沸騰する直前くらいのお湯を洗面器や耐熱容器などにいれて、
お好みの精油をたらしておくだけ。
<おススメの精油>
※風邪予防を意識するなら・・・・
ユーカリ、ゼラニウム、ローズマリーなど。
※安眠効果を意識するなら・・・・
ラベンダー、カモマイルなど。
アロマポットなどで加熱、拡散するのもおススメですが、
夜、寝るときには危険ですので絶対におやめ下さい。
■スプレーを作って持ち歩く
これだとどこへ行ってもちょっとした乾燥対策&細菌増殖予防になります。
香りには好き嫌いがあるので、自分のデスク周りなどの自分だけのスペースにちょっとスプレーしておくだけでも有用です。
<作り方>
50mlの精製水(ミネラルウォーターでもOK)に下記の精油合計40滴をまぜ、よく振ってから使用します。
ラベンダー、ティートゥリー、ユーカリ
アロマライフ通信1月号(2006年)
「セルフアロマテラピーケア〜第17回アロマでダイエット〜」
明けましておめでとうございます★
新年いかがお過ごしですか?
おせち料理やお酒&運動量の減少・・・・などでどうしてもこの時期は体重が増えがち・・
今月は「アロマでダイエット」!!
ダイエットに有用な精油は、いろいろとありますが、代表的なものでどなたでも使いやすい精油としてお薦めは、
「グレープフルーツ」と「ジュニパーベリー」。
グレープフルーツの香りには脂肪を燃焼させる効果があることが、最近の研究で分かってきます。
爽やかな柑橘系の香りで妊婦の方でも安心してお使いいただけます。
ジュニパーベリーは体内の余分な水分や老廃物を排出するのを助けてくれます。
マッサージオイルで、脂肪をやっつけるマッサージを行いましょう!
◆用意するもの◆
「脂肪太りが気になる方」
キャリアオイル・・・25ml
グレープフルーツ精油・・・10滴
「水太りが気になる方」
キャリアオイル・・・25ml
ジュニパーベリー精油・・・10滴
*もちろん両方の精油を混ぜて作ってもOKです。
入浴後に上記のマッサージオイルで気になる部分を下から上へとマッサージ。
アロマセラピーで痩せることを保障することはできませんが、マッサージをすることで血行をよくし、体内の老廃物を排出する
助けをすることで、引き締まった体を作る手助けになります。
とにかく毎日5分でもいいので続けることが何より大事!!
私もせっかく夏に減った体重が年末でちょっぴり増加気味・・・・。
そろそろすぐには減量できなくってきたお年頃(笑)
頑張ります!
★妊婦の方へ★
今回ご紹介した精油のうち、
「グレープフルーツ」は妊娠全期を通して安心してお使いいただけ
ます。
「ジュニパーベリー」は妊娠初期5ヶ月くらいまではご使用をお避け
下さい。
アロマライフ通信2月号(2006年)
「セルフアロマテラピーケア〜第18回 フェイススチームケア+芳香洗顔」
今年の冬は寒いですね!
お部屋の外も中も乾燥しすぎていることを肌で実感しちゃいます。
そんな中、いくら美容液をつけても、オイルマッサージをしてもお肌がすごーく乾燥してしまうってことはないですか?
じつはsolacoは、余りにひどい乾燥からお口の周りにが粉ふき状態!&目の下に吹き出物・・・・
ものすごいひどい状態だったのです。
が!!!
最近アロマでスチームフェイスケアと芳香洗顔ををやったらなんと3日で綺麗になりました!!!
ブログでもちょこっと紹介しているのでよかったら見てくださいね。
■solacoブログ「脱★主婦宣言」
http://blog.livedoor.jp/solaco/
気になるケアの方法は・・・
【アロマスチーム】
1)洗面器に湯気がたつくらいのお湯をいれる。
2)症状にあった精油を1滴いれる。
3)頭からバスタオルをすっぽりかぶり、洗面器の上に顔をちかづけて湯気をあてる。顔が濡れたらタオルで一度拭く。
4)湯気がでなくなるまで、約3分くらい上記を繰り返す。
意外にくせになります(笑)
私は朝晩の2回、各3分やっています。
精油はご自分の好きな香りでまったく問題ありません。
私はひどい肌あれと乾燥だったので「ローズウッド」を使用。
「カモマイル」や「ローズ」などを使用してもOK。
リラックス作用もあるので、寝る前に行うとなおいいと思います。
喉にも湯気があたるので、吸入にもなって風邪予防にもいいかも!
とにかく、なんでもっと早くやらなかったのかしら・・・と思うくらいお肌が綺麗になったので、是非お試し下さい。
【アロマ芳香洗顔】
朝の洗顔ですが、みなさまはどのようにやってらっしゃいますか?
冬の時期は乾燥しているので、朝は泡洗顔をしてしまうと、必要な油分まで洗い流され、さらにお肌の乾燥に拍車をかけることに・・・・。
最近では、「朝はぬるま湯洗顔」だけでいいという美容家もいらっしゃるくらいですが、「ぬるま湯+精油」の芳香洗顔をオススメします。
1)洗面器にぬるま湯をいれ、好みの精油を入れる。
乾燥肌には「ローズウッド」「カモマイル」「ローズ」など。
2)洗顔フォームをつけず、上記のお湯だけで洗顔。
solacoはアロマスチームをした後のお湯で芳香洗顔をしています。
いくら高い化粧品を使っていても、なかなか肌状態がコントロールできないと思われている方には、是非「アロマスチームケア+芳香洗顔」を
一度お試しくださいね〜♪
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アロマライフ通信3月号(2006年)
「セルフアロマテラピーケア〜第19回アロマでデトックス〜」
最近「デトックス」という言葉をよく耳にしますよね。
春先は「デトックス」に最適な季節なのです!
「デトックス」とは、欧米を中心に広まっている美容の考え方。
簡単に言うと「体に良いものを摂取するより前に、まず体の中の老廃物などの不要物を取り除き、調子のよい体づくりをおこなうこと」です。
体内浄化ということを考えれば、食べ物から見直すことが一番。
そしてあわせてマッサージや入浴で体内のリンパ液の流れをスムーズにして補佐してあげることが必要★
リンパ液の流れをスムーズにして、体内の毒素を排出に導くトリートメントオイルの作りかたを紹介しますね。
【用意するもの】
★キャリアオイル・・・アーモンドオイル100ml
(なんでもよいが、できれば皮膚内に浸透するまでの時間が長いほうが、トリートメント効果もUP)
★精油・・・・ユーカリ5滴、レモン5滴、フランキンセンス5滴、グレープフルーツ10滴
上記精油をキャリアオイルに混ぜて、よく振ってから使用。
入浴後、肌が柔らかくなっているときに行うと効果的♪
リンパの流れをよくするには、トリートメントは基本的に、「下から上へ」。
体全体だと「足先〜心臓へ」が基本です。
最近は自宅でも簡単に「ゲルマニウム温浴」が楽しめる入浴剤もありますよね。(私もはまった!)
このような入浴剤を使用して汗を大量に出した後は、入浴後すぐのトリートメントは気分が悪くなってしまうこともあるので、少し
時間をおいてから行ったほうがいいかもしれません。
ご自分の体調に合わせて、一番いい方法を見つけてくださいね★
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アロマライフ通信6月号(2006年)
「セルフアロマテラピーケア〜第22回 梅雨時のお洗濯〜」
梅雨時ってお洗濯も乾かないし、お部屋もなんとなくじめじめした感じがして、憂鬱。。。
そんな梅雨時に楽しくお掃除、お洗濯ができるアロマレシピをご紹介します♪
★生乾き洗濯物対策★
半乾きの洗濯物ほどいやあな臭いのするものはないですよね!
近頃は乾燥機付洗濯機の普及が進んでいますが、我が家ではいまだ洗濯機オンリー。
雨の日は浴室乾燥機で、乾かしますが、それでも生乾きの臭いがします。
部屋干しなんてさらにもっと、、、o(;△;)o
部屋干し用洗濯洗剤もありますが、精油を使って簡単に、臭いを和らげることができます。
<アロマレシピ>
洗濯の最後のすすぎ時にお気に入りの精油を10滴〜15滴たらす。
(水量30〜45Lを目安にして下さい)
柔軟剤との併用も可能です。
お薦めの精油:ラベンダー、ローズ、ローズウッドなど香りが比較的強くて残るもの。
ウッド系の香りは乾くと独特の香りで爽やかさに欠けますのでお薦めできません。
★お掃除対策〜アロマクレンザー〜★
なんとなくじめじめ感がただようお部屋のお掃除には、
簡単に作れるアロマクレンザーを使って。。。
<アロマレシピ>
重曹:50g
精油:お好みの精油 合計10滴
(梅雨時は爽やかに香るペパーミントや、オレンジスイート殺菌作用もあるユーカリなどがおすすめ)
1)重曹を容器に入れ、お好みの精油を合計10滴たらして、よく混ぜる。
2)掃除機をかける前に、カーペットの上に上記をふりかけ、しばらくたってから掃除機をかける。
精油の香りが広がって、とてもいい気分!
クレンザーが余ったら、次回のお掃除に使ってもいいし,玄関などにおいて、そのまま脱臭剤として使ってもOK。
★キッチンなどの排水溝の臭い対策★
雨が続くと下水のカサも増すのでしょうか?なんとなく不快なニオイが排水溝から漂ってきたりしたことはないですか??
そんな時こそ、精油の出番!
<アロマレシピ>
排水溝に精油を2,3滴たらすだけ。
下水臭さに加えて、生ゴミ臭さも消えて一石二鳥です。
お薦めの精油:ペパーミント、ローズマリーなどの殺菌作用もあり香りも爽やかな精油。
中途半端に残ってしまった精油で十分です。
三角コーナーの臭い消しにも有用です。
アイデア次第で、憂鬱な梅雨時の家事も楽しくなります♪
これからアウトドアで過ごすことが比較的多くなる季節ですね。
紫外線対策はもちろん、虫除け対策も結構重要。
市販の虫除けスプレーの中の成分「ディート」が問題視されているようです。
便利で優れものですが、アロマで作る虫除けスプレーはなんといっても香りがよい◎
屋外、屋内問わず使えるので重宝します。
アロマライフ通信7月号(2006年)
「セルフアロマテラピーケア〜第23回 虫除け〜」
【虫除けスプレー】
※用意するもの
精油:ゼラニウム、レモングラス
スプレー容器(100ml以上のもの)
精製水(もしくはミネラルウォーター)
1)スプレー容器に100mlの精製水を入れ、
ゼラニウム3滴、レモングラス2滴の合計5滴を1垂らし、よく振ります。
2)そのまま腕や脚にスプレーします(顔は避けてください)
※腕や脚以外にも、屋外の人が集まっている空間や、家の網戸にスプレーしておくだけでも十分な虫除けになります。
※爽やかな香りでリフレッシュできます♪
【蚊取り線香の代わりに・・・】
オイルポットにラベンダー、ペパーミント、レモングラスの精油を数滴いれ、温めます。
蚊取り線香の香りが苦手な人にもおすすめ。
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アロマライフ通信8月号(2006年)
「セルフアロマテラピーケア〜第24回 日焼け後のケア〜」
こんにちは!solacoです。
一足先に夏休みを満喫してきた我が家・・・・・。
代償は「日焼け」(笑)
さすがにケアを怠ると、後でとういうことになるかは、容易に
想像がつくので、しっかりとケアを始めました。
【まずは体の中から】
日焼けにビタミンC!
とにかく焼けたら「ビタミンC」を摂る!!
ビタミンCはメラニン色素の生成をおさえ、できてしまった色素を
無色に還元するのを助ける働きがあります。
肌のために、ビタミンCを多く含むいちご、レモンなどの果物は
もちろん、ブロッコリーやほうれん草、じゃがいもなどをたっぷり
摂りましょう。
また、ビタミンCを摂るタイミングですが、外出後に摂るのが理想
です。外出前にビタミンCを摂るとかえってシミの原因になってし
まうので、ご注意を。
【アロマセラピーでのケア】
なんといっても、ほてりを鎮め、肌を沈静させることが大切。
市販のカーミングローションやアロエジェルも最適。
アロマセラピーでは、「カモマイル」「ラベンダー」などを使用して
ケアすることができます。
赤くほてってしまって熱を帯びているときには、「カモマイル」。
この精油には「肌を沈静させ、弾力性を高める働き」があります。
ジャーマンカモマイルでも、ローマンカモマイルでもどちらでもOK。
ひりひりして触ると痛くなっているときは「ラベンダー」。
この精油には「炎症を沈め、肌を回復に導く働き」があります。
★アロマスプレー★
200mlのスプレー容器に精油4滴をいれ、よく振ってから使用します。
冷蔵庫で冷たくしても気持ちいい!!
★アロマボディオイル★
ラベンダー5滴、カモマイル5滴の計10滴を25mlのキャリアオイルに混ぜ
お風呂上がりに体を優しくマッサージ。
べとつくのが気になる方は、マッサージ後ボディーパウダーをはたくと
すっきりします。
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